20年続けてきたけれど、今、限界を感じています
こんにちは、50代後半のモカです。
訪問ヘルパーとして走り続けて、気づけば20年近くが経ちました。
利用者様の笑顔に支えられてきましたが、正直なところ
最近は「移動や体力の負担」が心身ともに、しんどくなってきました。
「このまま60代になっても続けられるかな?」
「転職するなら、少しでも若い今のうちじゃないか……」
そんな葛藤を抱え、私は今、移動のない「施設」への転職を決意しています。
私と同じように悩む50代の仲間に向けて、今の本音を綴ります。
なぜ今、転職なのか?先延ばしにするリスク
50代後半。体力は確実に落ちていきますが、経験は今が一番あります。
「あと1年、2年」と先延ばしにすると、新しい環境に慣れるエネルギーも減り
採用側のハードルも上がってしまいます。
「今動くのが、一番若い」
20年という節目だからこそ、自分を大切にする働き方にシフトする時期だと感じました。
訪問介護から施設やデイサービス、グループホームへ。
- 移動の負担ゼロ: 雨の日も風の日も自転車で走らなくていい。
- チームの安心感: 一人で判断せず、仲間に相談できる環境。
- 長く働ける環境: 身体への負担を減らし、長く介護の仕事を続けたい。
まとめ:自分をいたわる選択は「逃げ」じゃない
20年も頑張ってきた自分に、「お疲れ様」と言ってあげてもいいはずです。
環境を変えるのは勇気がいりますが
「あの時動いておけばよかった」という後悔だけはしたくない。
皆さんも、自分の体と心の声に耳を傾けてみませんか?
また、環境に変化があれば報告します。

